こんにちは。
しつこい@のびた
です。
いよいよ今週12日からバンクーバーオリンピック
開幕ですね
スキーが趣味ののびたは
もうウキウキ
しております。
観てると自分が滑りたくなってきますが
残念ながら今シーズンまだいけてません
スキー歴は雪国なので
学校の授業なんかでもありましたし
年に1回は家族と行ってたので
結構20年以上はあるんですが
本格的にやりだしたのは20歳前後でしょうか。
ちょうど長野オリンピックに出てた
上村愛子ちゃんに憧れて
モーグルやりたい
と燃えておりましたが
歴だけ長くて
そんな技術はおろか
基礎中の基礎から
だったのびたです。
なんとなく滑っていた私は
へっぴり腰の困ったらとにかくボーゲン
という残念な滑りでした。
学生時代は雪がない県にいたため、
社会人サークルに混ざって便乗して
連れてってもらったり
富山に帰った時に家族に連れていってもらったり
してたんですが
結局、頻繁にはいけなかったんですね。
だから教えてもらってもまた忘れちゃうというか。
社会人になってから救世主が現れ
スキーの指導員の資格をお持ちの方と
お知り合いになり、私の熱意に辛抱強く
付き合ってくださいました。
今でもその方は私の師匠
です。
そのシーズンは週に3回は必ず行き
下手すりゃ仕事終わりに近くのスキー場で
ナイター行ったりとか
ちょっと有給とって自主トレしたりとか
とにかく集中して滑りまくったんです。
そしたら今までのスキー歴って
なんだったんだろうって思うくらい
そのシーズンだけで
あっという間に人並みに上手に
滑れるようになったんです。
人ってなんでもそうですが
集中してやると
すごい力を発揮しますよね。
パンとかもその月に集中して通う人と
間が結構空いてしまう人とでは
同じメニューでも出来が正直違います
人間は頭のいい生物なので
もちろん間隔があいても
なんとなく記憶にあって出来ちゃうものですが
集中して頭だけでなく体に叩き込むと
本当に上手にできます
習うより慣れろ、という通り
とにかく回数をこなすことにも
意味はあるのだと
のびたは体験を通して実感しています。
そしてこの体験が私の自信にも
つながっていると思ってます。
もちろん、習ってからこその回数ですけどね。
独学だとへんな癖がついちゃいますし
バンクーバーってハンバーグに似てますよね。
じゅる